あなたは「旦那がソープに通っているかも」と感じて不安や怒り、悲しみが入り混じっていませんか?
結論、旦那のソープ通いは法的に不貞行為に該当する可能性が高く、状況によっては離婚や慰謝料請求が認められます。
この記事を読むことで、ソープ通いがどのような法的問題になるのか、どう対処すべきかがわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。
Contents
1.旦那のソープ通いは離婚理由になるのか

ソープ通いは法的に不貞行為に該当するのか
ソープランドでの性交渉は、形式的には不貞行為に該当します。
法律上の不貞行為とは「配偶者以外の者と自由な意思で性交渉を持つこと」と定義されており、ソープランドでは性交渉を伴うサービスが一般的に認識されているためです。
平成26年4月14日の東京地裁判決では、ソープランドでの性行為について一定の判断が示されました。
ただし、実際の離婚裁判では、ソープ通いが「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当するかどうかが重要な判断基準となります。
一般的な不倫と異なり、ソープ通いは金銭を対価とした性的サービスであるため、裁判所は慎重に判断する傾向があります。
風俗通いで離婚が認められる条件とは
離婚が認められるためには、単にソープに行った事実だけでなく、複数の要素が総合的に評価されます。
主な判断要素は以下の通りです。
- ソープ通いの頻度と期間
- 使用した金額の多寡
- 夫婦関係への影響度合い
- 注意や話し合いに対する態度
- 反省の有無
1回や2回程度のソープ通いでは、離婚が認められる可能性は低いと考えられます。
しかし、継続的に通っている場合や、指摘してもやめない場合、家計を圧迫するほどの浪費がある場合などは、離婚事由として認められる可能性が高まります。
裁判所が重視する夫婦関係の破綻状況
裁判所は、ソープ通いの事実だけでなく、その結果として夫婦関係が破綻しているかどうかを重視します。
具体的には次のような状況が破綻の証拠となります。
- 夫婦間のコミュニケーションが完全に途絶えている
- 別居状態が続いている
- 性生活が全くなくなった
- 家庭を顧みない態度が続いている
- 信頼関係が完全に失われている
夫婦関係の修復可能性が残されている場合、裁判所は離婚を認めないこともあります。
特に子どもがいる場合は、子どもの福祉も考慮されるため、より慎重な判断がなされます。
回数が少ない場合の離婚可否の判断基準
少数回のソープ通いのみを理由とした離婚は、裁判では認められにくい傾向にあります。
裁判例を見ると、1回または数回程度の風俗店通いのみを理由として離婚が認められたケースは見当たりません。
ただし、以下のような状況があれば、少ない回数でも離婚が認められる可能性があります。
- ソープ通いがきっかけで別居に至った場合
- 性病を移されるなど身体的被害があった場合
- 他にも婚姻関係を破綻させる事由がある場合
- 配偶者が強く拒否しているのに繰り返した場合
重要なのは、ソープ通いが夫婦関係にどれだけの悪影響を与えたかという点です。
2.旦那のソープ通いで慰謝料請求はできるのか

慰謝料請求が認められるケースとその根拠
ソープ通いを理由とした慰謝料請求は可能ですが、一般的な不倫よりも認められにくい傾向があります。
慰謝料請求が認められるのは、配偶者の行為によって精神的苦痛を受け、婚姻共同生活の平和が害された場合です。
ソープランドでの性交渉は、対価を得た性的サービスであるため、裁判所は一般的な不倫よりも軽く評価する傾向があります。
ただし、以下のようなケースでは慰謝料請求が認められる可能性が高まります。
- 継続的に長期間通っている
- 何度注意してもやめない
- 家計を圧迫するほどの浪費がある
- 風俗嬢と店外で関係を持った
- ソープ通いが原因で離婚に至った
特に、店外で風俗嬢と個人的な関係を持った場合は、通常の不倫と同様に扱われ、慰謝料が認められやすくなります。
ソープ通いの慰謝料相場はいくらなのか
ソープ通いを理由とした慰謝料の相場は、一般的な不倫よりも低額になる傾向があります。
具体的な金額は以下の通りです。
| 状況 | 慰謝料の目安 |
|---|---|
| 1回だけのソープ通い | 認められないか、数万円〜30万円程度 |
| 継続的なソープ通い(離婚しない) | 30万円〜100万円程度 |
| 継続的なソープ通い(離婚する) | 100万円〜200万円程度 |
慰謝料額は、通った頻度、期間、使った金額、反省の度合いなどによって変動します。
一般的な不倫の場合は離婚時に200万円〜300万円程度が相場ですが、ソープ通いの場合はこれよりも低額になることが多いです。
増額要素としては次のようなものがあります。
- 頻度が多い
- 長期間にわたって通っている
- 多額の金銭を使っている
- 話し合いに応じない
- 反省の色が全く見られない
- 家庭を顧みない態度が続いている
離婚しなくても慰謝料請求は可能なのか
離婚をしなくても、旦那のソープ通いを理由に慰謝料を請求することは可能です。
婚姻関係を継続しながら慰謝料請求をする場合、主に旦那本人に対して請求することになります。
離婚しない場合の慰謝料請求のメリットは以下の通りです。
- 夫婦関係の修復を試みながら精神的苦痛の補償を受けられる
- 旦那に反省を促すことができる
- 今後のソープ通いを抑止する効果がある
ただし、離婚しない場合は離婚する場合よりも慰謝料額が低くなる傾向があります。
また、実際には夫婦の財産から支払われることになるため、家計全体で見ると実質的な経済的メリットは少ないという面もあります。
慰謝料を請求する際の注意点
慰謝料請求をする際には、いくつかの重要な注意点があります。
最も重要なのは、風俗嬢に対する慰謝料請求は原則として認められないという点です。
風俗嬢は業務として性的サービスを提供しているため、既婚者と独身者を区別する自由が事実上ありません。
そのため、風俗嬢の行為について慰謝料の支払義務を認めるほどの違法性はないと判断されます。
ただし、店外で個人的に関係を持った場合は、風俗嬢に対する慰謝料請求が認められる可能性があります。
その他の注意点は以下の通りです。
- 証拠がなければ請求が認められない可能性が高い
- 時効は3年(不法行為を知った時から)
- 請求する相手は基本的に旦那本人のみ
- 感情的な金額を請求すると交渉が難航する
3.離婚を決断する前に確保すべき証拠

ソープ通いを証明できる具体的な証拠の種類
ソープ通いの事実を証明するには、客観的な証拠を集めることが不可欠です。
有効な証拠として認められるものは以下の通りです。
- ソープランドの会員証やポイントカード
- クレジットカードの利用明細
- ソープランドの領収書やレシート
- ソープランドへの出入りを撮影した写真や動画
- 旦那とソープ嬢とのメールやLINEのやり取り
- 予約履歴や通話履歴
- 性病の診断書(性病を移された場合)
これらの証拠は、離婚調停や裁判で非常に重要な役割を果たします。
特に、ソープランドの会員証やクレジットカードの明細は、継続的に通っていたことを証明する強力な証拠となります。
証拠は複数組み合わせることで、より説得力が増します。
クレジットカード明細や会員証の確保方法
証拠を確保する際は、タイミングと方法が重要です。
離婚を切り出す前に証拠を確保しておくことが重要です。
離婚の話をした後では、旦那が証拠を破棄したり隠したりする可能性が高くなります。
クレジットカード明細の確保方法は以下の通りです。
- 自宅に届く明細書をコピーまたは撮影する
- オンラインで明細を確認できる場合はスクリーンショットを保存する
- 可能であれば数ヶ月分の明細を確保する
会員証やポイントカードの確保については次の点に注意してください。
- 財布や鞄の中を確認する際は慎重に
- 現物を持ち出すと気づかれる可能性があるため、写真撮影が安全
- 日付や店舗名が明確にわかるように撮影する
証拠集めの際は、違法な方法を使わないように注意が必要です。
例えば、旦那のスマートフォンに無断でアプリをインストールして監視する行為は、プライバシー侵害や不正アクセス禁止法違反になる可能性があります。
探偵に依頼するメリットと費用相場
確実な証拠を集めたい場合は、探偵に依頼するのも一つの方法です。
探偵に依頼するメリットは以下の通りです。
- ソープランドへの出入りを写真や動画で記録できる
- 法的に有効な調査報告書を作成してもらえる
- 自分で尾行する必要がなく、相手に気づかれにくい
- 店外での行動も調査できる
- 裁判で使える質の高い証拠を入手できる
ただし、探偵費用は高額になることが多いため、慎重に検討する必要があります。
探偵費用の相場は以下の通りです。
| 料金体系 | 費用の目安 |
|---|---|
| 時間制(1時間あたり) | 1万円〜2万円程度 |
| 1日あたり | 10万円〜30万円程度 |
| パック料金(1週間程度) | 30万円〜60万円程度 |
| 成功報酬制 | 基本料金+成功報酬(総額50万円〜100万円以上) |
費用を抑えるコツとしては、ソープに通いそうな日時を絞って依頼する方法があります。
なお、探偵費用を相手に請求できるかは、裁判でも判断が分かれており、全額が認められることはほとんどありません。
証拠集めのタイミングと注意すべきポイント
証拠集めで最も重要なのは、離婚を切り出す前に行うことです。
離婚の意思を伝えた後では、相手が証拠を隠滅したり、警戒して証拠が取れなくなったりする可能性が高まります。
証拠集めの適切なタイミングは以下の通りです。
- 旦那が疑わしい行動を取っているとき
- まだ夫婦関係が完全に破綻していないとき
- 旦那が油断しているとき
- 定期的にソープに通っているパターンが把握できたとき
証拠集めの際に注意すべきポイントは次の通りです。
- 違法な手段で入手した証拠は裁判で使えない可能性がある
- プライバシー侵害にならないよう配慮が必要
- 感情的にならず冷静に証拠を集める
- 証拠は複数種類集めておくと説得力が増す
- 日時や場所が明確にわかる証拠が望ましい
証拠を集めた後は、安全な場所に保管しておくことも重要です。
スマートフォンで撮影した場合は、クラウドストレージにバックアップを取るなど、紛失や削除に備えましょう。
4.離婚を進める具体的な手順と方法

協議離婚と裁判離婚の違いと選び方
離婚には大きく分けて協議離婚、調停離婚、裁判離婚の3つの方法があります。
協議離婚は、夫婦間の話し合いで離婚条件を決める方法です。
最もシンプルで費用も時間もかからない方法ですが、相手が離婚に同意しない場合は成立しません。
調停離婚は、家庭裁判所の調停委員を介して話し合いを行う方法です。
第三者が間に入ることで、感情的にならずに冷静に話し合いができるメリットがあります。
調停でも合意に至らない場合は、裁判離婚に進むことになります。
裁判離婚は、法定離婚事由がある場合に、裁判所の判決によって離婚を成立させる方法です。
法定離婚事由は以下の5つです。
- 不貞行為
- 悪意の遺棄
- 3年以上の生死不明
- 回復の見込みがない強度の精神病
- その他婚姻を継続し難い重大な事由
ソープ通いは「不貞行為」または「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性があります。
どの方法を選ぶかは、以下の基準で判断すると良いでしょう。
- 相手が離婚に同意している→協議離婚
- 話し合いができるが条件面で折り合わない→調停離婚
- 相手が離婚を拒否している→裁判離婚
離婚調停を申し立てる流れと必要書類
協議離婚が難しい場合は、家庭裁判所に離婚調停を申し立てます。
離婚調停の申し立ての流れは以下の通りです。
- 必要書類を準備する
- 家庭裁判所に調停を申し立てる
- 第1回調停期日の通知が届く(申立から1〜2ヶ月後)
- 調停期日に出席する(月1回程度)
- 合意に至れば調停成立、至らなければ調停不成立
必要書類は以下の通りです。
- 調停申立書(裁判所の書式に記入)
- 夫婦の戸籍謄本
- 申立手数料(収入印紙1,200円分)
- 連絡用の郵便切手(裁判所によって異なる)
- 証拠書類のコピー(ソープ通いの証拠など)
調停では、調停委員が双方の話を個別に聞き、合意点を探っていきます。
離婚調停では、離婚の可否だけでなく、以下の条件についても話し合います。
- 慰謝料の金額
- 財産分与
- 年金分割
- 子どもの親権
- 養育費
- 面会交流
調停は通常、半年から1年程度かかることが多いです。
弁護士に相談するタイミングと選び方
離婚問題で弁護士に相談すべきタイミングは、できるだけ早い段階が望ましいです。
特に以下のような状況では、早めに弁護士に相談することをおすすめします。
- 相手が離婚に応じない
- 慰謝料請求を考えている
- 証拠集めの方法がわからない
- 離婚条件で対立している
- 調停や裁判を視野に入れている
- 相手が弁護士を立てた
弁護士に依頼するメリットは以下の通りです。
- 法的に正しい手続きを進められる
- 相手との交渉を代行してもらえる
- 調停や裁判に同席してもらえる
- 有利な条件で離婚できる可能性が高まる
- 精神的な負担が軽減される
弁護士を選ぶ際のポイントは次の通りです。
- 離婚問題を専門的に扱っている
- 初回相談が無料または低額
- 説明がわかりやすく信頼できる
- 費用体系が明確
- アクセスしやすい場所にある
弁護士費用の目安は以下の通りです。
- 相談料:初回無料〜1時間1万円程度
- 着手金:20万円〜50万円程度
- 成功報酬:獲得した慰謝料の10〜20%程度
費用は事務所によって異なるため、複数の弁護士に相談して比較検討することをおすすめします。
離婚成立までにかかる期間の目安
離婚成立までの期間は、離婚の方法によって大きく異なります。
それぞれの方法でかかる期間の目安は以下の通りです。
| 離婚の方法 | 期間の目安 |
|---|---|
| 協議離婚 | 数週間〜数ヶ月 |
| 調停離婚 | 半年〜1年程度 |
| 裁判離婚 | 1年〜2年以上 |
協議離婚は最も早く成立する可能性があります。
夫婦間で離婚条件について合意できれば、離婚届を提出するだけで離婚が成立します。
ただし、慰謝料や財産分与などの条件を話し合う時間を考えると、数週間から数ヶ月はかかることが一般的です。
調停離婚は、通常半年から1年程度かかります。
調停は月に1回程度のペースで開催され、通常3〜6回程度で結論が出ます。
裁判離婚は最も時間がかかり、1年から2年以上かかることも珍しくありません。
第一審で判決が出た後、控訴・上告されればさらに時間がかかります。
離婚を急ぐ場合は、まず協議離婚を試み、それが難しければ調停に進むという流れが効率的です。
5.離婚すべきか修復すべきか迷ったときの判断軸

夫がソープに通った理由を冷静に考える
離婚を決断する前に、なぜ夫がソープに通ったのかを冷静に考えることも重要です。
感情的になるのは当然ですが、一度冷静に原因を分析することで、今後の判断に役立ちます。
夫がソープに通う理由として考えられるものは以下の通りです。
- 夫婦間の性生活に問題があった
- 仕事のストレスや人間関係の悩みがあった
- 刺激や新鮮さを求めていた
- 同僚や友人に誘われて流された
- 夫婦のコミュニケーション不足
- 自制心の欠如や性欲のコントロールができない
理由を理解することは、夫の行為を正当化することではありません。
しかし、原因を把握することで、夫婦関係の修復が可能かどうかを判断する材料になります。
もし夫婦間の問題が原因であった場合、その問題を解決することで関係を立て直せる可能性もあります。
一方、単に自制心がないだけの場合や、何度も繰り返す場合は、修復が難しいかもしれません。
夫婦関係修復の可能性を見極めるポイント
夫婦関係を修復できるかどうかは、いくつかのポイントで見極めることができます。
修復可能性が高いケースの特徴は以下の通りです。
- 夫が心から反省している
- ソープ通いをきっぱりやめると約束した
- 夫婦でカウンセリングを受ける意思がある
- 原因となった夫婦間の問題を話し合える
- まだお互いに愛情が残っている
- 子どものために関係を修復したいと双方が思っている
一方、修復が困難なケースの特徴は次の通りです。
- 夫が全く反省していない
- 何度注意してもやめない
- 「風俗は遊びだ」と開き直っている
- 夫婦の会話が全くなくなった
- もう夫を信頼できないと感じる
- 顔を見るのも嫌になった
修復を試みる場合は、以下のような対策が有効です。
- カップルカウンセリングを受ける
- 夫婦で定期的に話し合いの時間を設ける
- 夫の行動を監視できる仕組みを作る(給与振込先の変更など)
- 誓約書を書いてもらう
- 信頼を取り戻すための具体的な行動を求める
ただし、一度失った信頼を取り戻すには時間がかかることを覚悟する必要があります。
子どもがいる場合に考慮すべきこと
子どもがいる場合、離婚の決断はより慎重になるべきです。
子どもへの影響を最小限に抑えるために、以下の点を考慮してください。
子どもの年齢と理解度
子どもが小さい場合と思春期の場合では、離婚の影響が異なります。
小さい子どもは状況を理解できませんが、思春期の子どもは親の離婚を深刻に受け止めることがあります。
経済的な安定性
離婚後の生活費、養育費、教育費などを現実的に計算してください。
シングルマザーとして子どもを育てていけるだけの収入があるか、実家のサポートは得られるかなども重要な判断材料です。
親権と面会交流
離婚後も子どもが両親と良好な関係を保てるかどうかも考慮すべき点です。
子どもにとって最善の選択は何かを考えることが重要です。
必ずしも「離婚しない=子どものため」とは限りません。
夫婦が不仲で険悪な雰囲気の中で育つことが、子どもにとって良い環境とは言えないこともあります。
一方で、経済的に安定した環境で両親がそろっていることが、子どもの成長にプラスになる場合もあります。
離婚カウンセラーに相談するメリット
離婚すべきか迷っている段階では、離婚カウンセラーに相談するのも有効な選択肢です。
離婚カウンセラーは、弁護士とは異なり、法的手続きではなく心理的なサポートや具体的なアドバイスを提供する専門家です。
離婚カウンセラーに相談するメリットは以下の通りです。
- 感情を整理できる
- 第三者の客観的な意見が聞ける
- 夫婦関係修復のアドバイスがもらえる
- 離婚後の生活についても相談できる
- 弁護士に相談する前の段階で利用できる
- 夫婦同席でのカウンセリングも可能
離婚カウンセラーは、あなたの状況を詳しく聞いた上で、以下のようなサポートをしてくれます。
- 夫婦間の価値観の違いを明確にする
- コミュニケーション不足の解消方法を提案する
- 感情の整理や選択肢の提示
- 離婚がもたらす変化の予測
- 子どもへの影響の説明
弁護士が法的なアドバイスをするのに対し、離婚カウンセラーは心理的・実務的なサポートが中心です。
「離婚するかどうか決めかねている」という段階では、まず離婚カウンセラーに相談し、方向性が定まってから弁護士に相談するという流れも有効です。
まとめ
この記事で解説したポイントをまとめます。
- ソープ通いは形式的には不貞行為に該当するが、一般的な不倫よりも軽く評価される傾向がある
- 離婚が認められるかどうかは、頻度、期間、反省の有無など総合的に判断される
- 少数回のソープ通






